あるソフトウエアエンジニアの歴史

The American Dream: 17 Years of Engineering Software

MIT Pressから発行されているアルゴリズムの本:Introduction to Algorithmsのイメージが表示されているという理由だけで読み始めたこのReadWriteWebのエントリー。このエントリーはAlex Iskoldsさんの17年間にわたる(学生時代込み)、ソフトウエアエンジニアとしての歴史。なぜか、偶然にも、彼のキャリアと自分のキャリアで似ている部分が多々あるので、大変気になって。彼のキャリアの歴史は1994年4月にゴールドマンサックスでassociate programmer analystとして始まる。それは偶然にも僕と似ている。僕も同じ1994年4月、日本の証券会社のシステム部門でSEとしてキャリアを始めた。ゴールドマンサックスで彼は、C言語、UXIX、Windows X, Motif, Sybase, SQLなどの技術を使って金融システムの開発をする。僕も、全く同じで、C言語、UXIX、Windows X, Motif, Sybase, SQLなどの技術を使って証券の取引システムを開発していた。彼は当然アメリカで。僕はその頃は日本で。Alexは次の会社でC++とかObjected-Oriented Programmingを学び、開発に従事していた。偶然にも僕も2社目の会社でC++、Objected-Oriented Programmingを学び、開発をしていた。その後、Alexは長い間、Java、J2EE関連の仕事をする。僕もBostonのスタートアップでJava、J2EEに触れ、それにはまった。Alexは2006年からWeb関連の新しい技術(JavaScript、PHP、もろもろ)に飛び込む。自分もWeb関連技術に移行中。Alexは2社も会社を起業していて、多分サクセスフルな人生を歩んでいると考えれるので、その部分は自分とは違う。が、同じ年の同じ月に、C言語、UNIX、X Windowからキャリアを始めた事が妙に気になった。

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