革新の余地がないマーケットなんてない

Google Chromeがリリースされた一昨日何人かの友人とGoogle Chromeに付いて話した。その時に考えた事。

友人との会話をする前の私のChromeに対する感想、速い、とにかく速い。これと同じ衝撃を受けたのは、FireFoxがリリースされた時以来。FireFoxのAlphaかBetaがリリースされる以前はIEを使っていたのだが、ブラウザー・マーケットはIEの独占でこれ以上のイノベーションは起こらないとなんとなく思っていた。しかし初めてインストールしたFirefoxのレンダリング速度はかなり速く、いきなりFireFoxの虜にされ、FireFoxに乗り換えた。今ではFireFoxのTシャツを普段着、仕事着として着ている程。そのFireFoxよりChromeは体感速度が圧倒的に速い。FireFox以前に受けた衝撃は、今思い起こすとGoogleの検索サービスのリリース。多分、初めてGoogleを使ったのは1999年頃だったと思う。Googleの検索結果の質は当時他を圧倒していた。あの時もその時使っていた検索エンジンを直Googleに切り替えた。Google以前は検索結果に表示されたリンクを全て頭から開いて、探しているものであるか見ていた。Googleは無駄な時間をかなり省いてくれた。僕は、時間を短縮してくれるイノベーションに衝撃を受けるのだなー。

友人Aとの会話から:まずは、「Google Chrome凄いねー」なんて、話をしていた。幾つかの会話の後、二人で合意にいたった事は、「Googleのテクノロジーに対するイノベーション力は凄い、他を圧倒している。」。そのイノベーション力は人材から?組織の仕組みから?文化的な問題?どうやったら張り合っていけるの?多くの疑問がわく。

午後、別の友人Bと話した。「Chrome凄いらしいねー」なんて、また同じ内容から話し始めた。幾つかの話の後、二人で合意にいたった事、「Googleは、再度、イノベーションの余地はない、他が入り込む余地がないと思われているマーケットに、イノベーションの余地がある事を証明してくれたよね。」。僕らも、他が入り込む余地はないと思われる分野でも革新的なイノベーションがあれば入り込めるという事だね。そのイノベーションを生み出すのは容易くないが。「信じれる物一つにフォーカスしてがんばって行こう」って事になりました。

Googleが感じさせてくれた僕らの可能性、いつかものにしたいです。

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