Mattが来た

↓↓↓JerryとMattが一緒に踊ってるよ。↓↓↓
YODEL: And now we dance
Dancing at Yahoo!

Mattが来るらしい Mattが来た。

用事があったので参加できなかったが、Flickrにビデオが載っていました。

ちょっと前に書いた、Matt(Where the Hell is Matt? (2008))が来週月曜日に会社に来るらしい。一緒にダンスするチャンスもあるみたい。これはお昼時だし行くしかないなー。

追記1:げー、月曜日1時から予定があった。なんとか予定ずらせないかなー。
追記2:同僚二人に「Mattが来るんだって」って話したら、だれそれって言われた。
追記3:結局、用事があって参加できなかった。一緒にダンスしたかったなー。残念。7月21日(月曜日)

知的能力を再生産する努力を続ける

まず入社して十年間は泥のように働いてもらう――丹羽宇一郎さん

の中のパラグラフ:

毎日深夜まで会社にいろとは言わない。本を読み、人と会い、ものを考えることで知的能力を再生産する努力を続けることだ。大変ですよ。ついて来られない社員が出ても仕方ない。

(僕が自分自身に付いて考えた事) 後々、自分自身の人生を振り返った時、後悔しない為には、ある種の成功が自分にとって必要である。その成功に少しでも近づく為には、日々勉強し続けなければならない。丹波さんの言葉を借りれば、「知的能力を再生産する努力を続ける」ということである。僕が一目置いている、または尊敬している人達は、絶えず勉強している。勉強したからといって、成功が保障されるわけではないが、勉強しなかったら、99.99%成功できないと思う。

ライティング・ワークショップで学んだ事

I) ライティングをする際のプロセス

  1. IDEA:アイデア
  2. COLLECT:情報収集
  3. ORGANIZE:体系化
  4. DRAFT:下書き・原稿の作成
  5. REVISE:修正
  6. 1-5の繰り返し
II) より良いライティングのための3つの”C”
  1. Creating Work:自由に沢山書く
  2. Critical Thinking:批判的に思考する
  3. Courage:勇気
III) 文を書き始める前にストーリーの核心を見つけるための5つの質問 (90秒以内に書き出す)
  1. Why does my story matter? 私のストーリーが重要なのはなぜ?
  2. What’s the point of my story? 私のストーリーの要点は何?
  3. Why is this story being told? この話はなぜ話されるの?
  4. What does my story say about life, about the world, about the times we live in? 私のストーリーがリアル・ライフに付いて語るものは何?
  5. What is my really about …in one word?私のストーリーを1単語で表すと何?
上記の3点に気を付ければ、より良いライティングができるそうです。
(*)無理に翻訳したので上手に意味が伝わらないかも。

行動力ある若者達

今日の午後、同僚から下記のメールをもらった。

今、若い日本人のgeek達の訪問者(ツーアーグループ)をもてなしている。けっこう面白い面々だよ。だって、旅行にシリコンバレーに会社とか見に来るんだよ。よかったら、遊びにきたら。4時すぎまでやっていると思う。

面白そうなので行って来た。僕が行った時には既に会も終わりのほうに近づいていた。が、そこから、皆さんと2時間くらい色々しゃべった。参加していた人達はシリコンバレーにいつかは来たい人達なので、話もあい、結構楽しかった。

会の後で考えた事:

彼らの一人が、「このツアーは裏シリコンバレー・ツアーなんですよ」と説明してくれた。 表シリコンバレー・ツアーはJTPAで企画されているツアーの事を指す。要するに、有志が集まって、自分達でこのツアーを企画し、コネクションを探し、全て自費で、シリコンバレーまでやって来たのだそうです。まず驚くのがその行動力。自分もながーい事、シリコンバレーに憧れていたが、自費で来ようと思った事はなかった。サンフランシスコまでは旅行で来たのに、その先に足を延ばそうなんて思った事もなかった。なぜって、シリコンバレーって仕事をする所って思っていたから、自費で働く為の土地を見ようなんて、全く思えなかった。さらに彼らは自分達で何とかコネクションを作り、いくつかの有名企業に、アポイントメントを自力で取ったのである。「凄い」の一言。彼らの多くがシリコンバレーで働いてみたいと考えているようだが、この行動力があればそのハードルは軽々と越えていくのだろう。

彼らのような行動力ある若い人達が明るい日本or世界or明日を作っていくんだろうなー。

僕もがんばります。

究極のシリコンバレー裏ストリー(友人のメールより)

友人が教えてくれた「究極のシリコンバレー裏ストリー」
http://www.pacifict.com/Story/
ここまでやる人がホントにいるのって感じの話ですが、ここまでやってしまう気持ちが大事なんですよね。きっと。そんな気持ちを持った人だけが、何か特別な賞賛を受けられるのでしょう。僕はここまではできないですが、この手の話は大好きです。シリコンバレーの変な話が好きな人にはお勧めです。

Google Android SDK

JTPAのギークサロン : 「半谷明氏と Android について語る」に参加してきた。Google でテックリードを務める半谷明さんがスピーカーとしてAndroid SDKの概要と簡単なアプリケーション開発について説明してくれた。組み込み(携帯電話)向けのアプリケーションを自由に書けるという点で、Android及びAndroid SDKは面白いと思う。とりあえず簡単なアプリでも作って試して見ようと思う。何を作ったらうけるのかな?

イベントに参加して思った事(Android以外)

  • こちら(シリコンバレー)に来て気付いたのだが、「できる人」は威張っていない。 言い方を変えると「できる人」は親切・丁寧である。
  • Androidの話も面白いのだが、そこに集まるシリコンバレー在住日本人エンジニアは勢いがある。かなり楽しい。

シリコンバレーに移って来て良かった事

シリコンバレーには紀伊国屋がある。家から車で15分程。梅田望夫さんが新しい本「ウェブ時代をゆく ─ いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)」を最近出版されたので早く読んでみたいなーと思っていた。娘が日本の本屋さんに行きたいと言うので、紀伊国屋をのぞいてみると目の前に欲しい本があるではないか。日本で出版されて2週間も経っていないのに。すぐ購入してしまった。ボストンに住んでいた時は日本に自分か妻が帰国した時に日本で購入していたので、3ヶ月、半年遅れは当たり前。でもここシリコンバレーでは新書はほぼ日本と同じタイミングで本屋に並ぶようだ。すごい!仕事とか、Perlの勉強は横に置いといて、この本を今読んでいる。