WordPress 2.5にアップグレードしたのだが…

たった今、WordPress 2.5に、このブログをアップグレードしたのだが、アップグレードした直後、何も表示されなくなって、顔面蒼白。あーー、バックアップとればよかった。結果としては、色々いじくっていたら、表示されるようになった。

問題はThemeの設定にあった。僕はカスタムのThemeをインストールして使っている。アップグレードする際に、インストールガイドに書いてあるように、全てのファイルを削除した。その際、一緒にThemeも消した。しかし、データベースは以前のThemeを参照したまま、新しい2.5には当然カスタムのThemeは入っていない。よって何も表示されなかった。WordPressをアップグレードする際に、全部ファイルを削除するつもりでしたら、アップグレードする前に、Themeをデフォルトのものに再設定する事をお勧めします。同時にまた新しいThemeに変えてみました。気分転換。

キャリアは作るな、巡り合いに賭けよ

キャリアは作るな、巡り合いに賭けよ

「キャリアって、自分で計画して、自分で方針を決めてやる、それではうまくいくわけがない。やっぱり人生は巡り会いだし、日々一生懸命やっていれば周りが育ててくれるという世の中なんだ」

頭が柔軟で、自分で考え、決断し、努力して来た人の言葉はおもしろい。一般の人達が言う言葉の全く反対の事を言う。原田さんが伝えようとした事は、ただ単に「運に任せて」ではなくて、努力した上で世の中にはさまざまなOpportunityがあるから臨機応変にそれをつかもうよって事だとおもう。昔からOppotunityの神様は前髪しか生えてないから、Opportunityを真正面から捕まえなかればならない。後ろから捕まえようとしても、後頭部ははげてるから、つるつる滑ってつかめないよって言われてる。

第3定理「技術者の眼」の中から

ウェブ時代 5つの定理の第3定理「技術者の眼」の中から印象に残った言葉

私は根っからの、テッキーナードだ。そして科学を愛する。
科学はリソースを何乗にも膨らませるから。
正しい方針と正しい市場環境は必要だ。
でもケタ違いにリソースを膨らませるのは科学だけ。
科学は、何かを10%や20%良くするのではなく
100倍良くする可能性を秘めている。

私はその力に興奮を覚える。── ビノッド・コースラ

At heart, I’m a techie nerd. I love science because it’s a huge multiplier of resources. You need the right policy. You need the right market environment. But the one thing that multiplies resources by a factor of 10 is science. It has the potential to do something not 10 percent better or 20 percent better but 100 times better, and that power is what’s so exciting to me. ──Vinod Khosla

文藝春秋|梅田望夫著「ウェブ時代 5つの定理」|ビジョナリーたちの名言リンク集 第3定理「技術者の眼」

過去の偉大な人々は 科学を用い何度も100倍良くなるソリューションを提供してきた。これは事実である。インターネットの出現は既存の情報共有を100倍?1000倍?10000倍?以上向上させた。自分(達)も日々の努力の中から、100倍良くなる可能性を発見出来ると信じて粘り強く続けるしかない。Linearの向上じゃなくて、Quadraticな向上を信じて。

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第3定理の中に、Paul Grahamの、ハッカーと画家からの引用がある。第3定理に引用された「ハッカーと画家の共通点」よりも、違う部分をPaulはハッカー(プログラマー)として伝えたかったのだと思う。

Paul Grahamはハッカーと画家は、良い作品を作る際の、”Methodology”が似てるという事をハッカーかつ画家として言いたかった。(私の意見)

ハッカー(プログラマー)と画家は作品を作る上で似ていると。殆どの画家は部分部分を書いていく事によって全体を書くような事はしない。たとえば、レンガ の建物を描く際に、レンガ一つ一つを描いていって全体を構成するような事はしない。レンガ一つ一つを描く作業はつまらないし、半分も書かない内にその絵を 描くのに飽きてしまうからだ。 そんな絵はつまらない絵になってしまう。殆どの画家は全体のスケッチを描いて、全体の構成を描いてから部分部分を描いていく。ハッカーも同じで、部品から 作り始めると、中々全体を通して動く物を作る事が出来ないし、興味もだんだんうすれ、途中で挫折してしまう。ハッカーもすぐ動く物を作って、少しずつ改善 していくアプローチの方が成功するものづくりが出来ると。上手に日本語化できなかったので、原文の一部を下記に載せときます。全文は下記のリンクにあります。

Morale is key in design. I’m surprised people don’t talk more about it. One of my first drawing teachers told me: if you’re bored when you’re drawing something, the drawing will look boring. For example, suppose you have to draw a building, and you decide to draw each brick individually. You can do this if you want, but if you get bored halfway through and start making the bricks mechanically instead of observing each one, the drawing will look worse than if you had merely suggested the bricks.

Building something by gradually refining a prototype is good for morale because it keeps you engaged. In software, my rule is: always have working code. If you’re writing something that you’ll be able to test in an hour, then you have the prospect of an immediate reward to motivate you. The same is true in the arts, and particularly in oil painting. Most painters start with a blurry sketch and gradually refine it. If you work this way, then in principle you never have to end the day with something that actually looks unfinished. Indeed, there is even a saying among painters: “A painting is never finished, you just stop working on it.” This idea will be familiar to anyone who has worked on software.

Design and Research

第2定理「チーム力」の中から

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!の第2定理「チーム力」の中から印象に残った言葉

好きな人と働かなければならない。- ロジャー・マクナミー

You have to work with people you like. – Roger McNamee

文藝春秋|梅田望夫著「ウェブ時代 5つの定理」|ビジョナリーたちの名言リンク集 第2定理「チーム力」

大小色々な会社の為に今日まで働いてきた。会社に属しているとなかなか出来ない事がいくつかある。その一つは働く仲間を真に選べない事であると思う。ラッキーな場合は選べる事もできると思うが。この定理を満たすためには、本当に好きな仲間と起業するしかないと感ずる。良いチームは、好きな人、尊敬できる人、信頼できる人としか築けないと思う。

天才と凡人の違い

最近の会話を通して気付いた、天才と凡人(自分)の違いに付いて

天才:現状に満足していない→理想と現実のギャップが見える→そのギャップを埋めるアイデアが浮かぶ→ アイデアを実現する→世の中をより理想の世界へと近づける→世の中から天才と認められる。(INNOVATION)

凡人:現状に満足している→そこでおしまい。(NO INNOVATION)

例: 携帯電話(スマート・フォン)に関して

スティーブ・ジョブス(天才):今のスマート・フォンには満足できなかった→理想のスマート・フォンを思い描けた→アイデアは彼自身かアップル社内にから出てきた→彼のリーダーシップを持って実現→世の中の人々はiPhoneに大満足→ 世の中から”より”天才と認められた

他の人々(凡人):現状のBlackBerry、Palm Phone, Windows Mobileに満足している。→そこでおしまい。

自分を伸ばすためには、世の中に、自分自身に、「理想は違う」「もっと出来るはず」という姿勢でのぞまなければならない。現状に満足してはならない。

Chumby届きました

アラスカで行方不明になっていましたが、今日突然届きました。輸入審査かなにかで、数日足止めを食らってたみたいです。

入っていたもの

  • 本体
  • 電源
  • 麻の袋
  • Chumby charms (set one)
  • 薄い説明書

最初に電源を入れると起こること

  • Chumbyが喋りだす。
  • 自分で自分自身の説明をしてくれる。[iRobot(掃除機ロボット)を買った時も自分で説明してくれたような?そんな気がする。]
  • 設定画面に移動。
  • ワイアレスの設定。
  • WebからMy Chambyのアクティベーション。
  • デフォルトのチャネル設定で動き出す。
  • Webからチャネルと作り、好きなウエジットを設定する。
  • コントロールパネルから再度チャネルを読み込む。

GOOD

  • 画面が思ったよりきれいなのが良い。
  • 設定が簡単ですぐ使えるのが良い。

BAD

  • 思ったより小さくて、一回り大きい物を想像していたので、そのギャップにがっかり。
  • タッチスクリーンがもう少しセンシティブだと良いなー。

これからすること

  • Flash及びActiveScriptのプログラミングを覚えて、Chumy ウイジットを作る。

Default 設定のVirtual Chumby

(メモ)VCにプレゼンをする上で重要な事

VCにプレゼンをする上で重要な事  (「未踏ソフトウェア」海外進出支援事業(その2)より)

アドバイス その1: 「最初の6分ですべてを伝えろ」

  • 最初は自分がVCに話を聞いてもらう価値がある人物であることを伝えるのが重要
  • 最初の6分間ですべてを伝えなければならない。その後、VCが興味を持ってくれて初めて詳細を話す機会が与えられる
  • 自分が売りたいのがソフトなのか、サービスなのか、どういうビジネスモデルなのかはっきりさせないと、聞く側に心構えができない
  • 何よりも重要なのは、この人間が投資した後も責任を持って事業を遂行してくれる人物であることを実感させること。そのためには相手に「熱意」を伝えなければならない
  • 相手の目を見て、自信たっぷりに話すこと

アドバイス その2: ガイ・カワサキの「10-20-30」の原則

  • 「10」……スライドは10枚以内に
  • 「20」……プレゼンテーションは質疑応答も含めて20分以内
  • 「30」……スライドのフォントの文字の大きさは30ポイント以上

アドバイス その3: 「起業のための10のステップ」

  1. 「なぜ起業するのか」という意思を固めることなど、事前の前提条件のクリア
  2. まだ満たしていない条件を整えること
  3. 自分に与えられたチャンスの大きさを計り知ること
  4. 自分の顧客をよく知ること
  5. ビジネスモデルをどのように拡張して行けるかを考えること
  6. 市場においての立ち位置を見極めること
  7. 最良のチームを作ること
  8. 最初は家族や友達の投資からはじめ、そこからより大きなステージに移行する「ブートストラッピング」を行なうこと
  9. 投資を得ること
  10. 会社の基盤を整えること

Gパズル

ランチタイムにパズルの話題をする事がたまにある。今日まで知らなかったが、Googleでは下記のパズルを聞くらしい。有名すぎてもう使われていないと思うが。

“How do you determine good ways of sorting one million 32-bit integers in two megabytes of RAM?”

CEOのEric Schmidtは大統領候補にこのパズルを聞いたらしい。参照

ランチ中の僕の答え:ソートの問題には反射的にQuickSortと答えてしまう。ComplexityはO(n log n)だし、Memory UsageはO(1)。

友人:友人いわく、これはEfficientではない。Bitを使うらしいよ。1,000,000のintegerをパースして、1が見つかったら、2Mbytesのメモリーの1つ目のBitをたてる、99が見つかったら2Mbytesのメモリーの99番目のBitをたてる、それをone million times繰り返えせば、O(n)でソートできると言っていた。

家に帰って考えてみた(確かめてみた):32-bitのIntegerだから、単純化して整数のみを考えるとIntegerの値は0から2の32乗の値(4,294,967,296) 、使えるメモリーは 2Mbytesだからビットで考えると2*1024*1024*8 = 16,777,216 bits。よって友人が言っていた方法では16,777,216より大きい値が含まれている場合は対応できない。

現状:多分何かトリックがあるのだと思う。考案中。

パズルを解いてみた

vol.6 今回は、日本からシリコンバレーにやってきて働いている石塚さんの話(2/2)の中で紹介されている、インタビューに用いられるパズル・クエッションを解いてみた。近い内に必要になるかも知れないので。必要にならないのに越した事はないが。

『競馬トラックが一つあり、競走馬が25匹いる。一度に走れるのは5匹まで。タイムは計測できないとして、一番早い5匹を選ぶには何セット走らせる必要があるか』

僕の答え: 10レース

セットアップ:競走馬を5頭づつ5つのグループに分ける。
レース1-5:グループ毎に走らせ、グループ内で順位をつける。
レース6:各グループで一番早い馬を走らせる。これで、1番早い馬が見つかる。
レース7:レース6で一番早い馬がいたグループの中でその次に早い馬とレース6で一番になれなかった残り4頭を走らせる。これで2番目に早い馬が見つかる。
レース8:レース7で一番早い馬がいたグループの中でその次に早い馬とレース7で一番になれなかった残り4頭を走らせる。これで3番目に早い馬が見つかる。
レース9:レース8で一番早い馬がいたグループの中でその次に早い馬とレース8で一番になれなかった残り4頭を走らせる。これで4番目に早い馬が見つかる。
レース10:レース9で一番早い馬がいたグループの中でその次に早い馬とレース9で一番になれなかった残り4頭を走らせる。これで5番目に早い馬が見つかる。

だれか僕の答えがあっているか教えて下さい。