天才と凡人の違い

最近の会話を通して気付いた、天才と凡人(自分)の違いに付いて

天才:現状に満足していない→理想と現実のギャップが見える→そのギャップを埋めるアイデアが浮かぶ→ アイデアを実現する→世の中をより理想の世界へと近づける→世の中から天才と認められる。(INNOVATION)

凡人:現状に満足している→そこでおしまい。(NO INNOVATION)

例: 携帯電話(スマート・フォン)に関して

スティーブ・ジョブス(天才):今のスマート・フォンには満足できなかった→理想のスマート・フォンを思い描けた→アイデアは彼自身かアップル社内にから出てきた→彼のリーダーシップを持って実現→世の中の人々はiPhoneに大満足→ 世の中から”より”天才と認められた

他の人々(凡人):現状のBlackBerry、Palm Phone, Windows Mobileに満足している。→そこでおしまい。

自分を伸ばすためには、世の中に、自分自身に、「理想は違う」「もっと出来るはず」という姿勢でのぞまなければならない。現状に満足してはならない。

Chumby届きました

アラスカで行方不明になっていましたが、今日突然届きました。輸入審査かなにかで、数日足止めを食らってたみたいです。

入っていたもの

  • 本体
  • 電源
  • 麻の袋
  • Chumby charms (set one)
  • 薄い説明書

最初に電源を入れると起こること

  • Chumbyが喋りだす。
  • 自分で自分自身の説明をしてくれる。[iRobot(掃除機ロボット)を買った時も自分で説明してくれたような?そんな気がする。]
  • 設定画面に移動。
  • ワイアレスの設定。
  • WebからMy Chambyのアクティベーション。
  • デフォルトのチャネル設定で動き出す。
  • Webからチャネルと作り、好きなウエジットを設定する。
  • コントロールパネルから再度チャネルを読み込む。

GOOD

  • 画面が思ったよりきれいなのが良い。
  • 設定が簡単ですぐ使えるのが良い。

BAD

  • 思ったより小さくて、一回り大きい物を想像していたので、そのギャップにがっかり。
  • タッチスクリーンがもう少しセンシティブだと良いなー。

これからすること

  • Flash及びActiveScriptのプログラミングを覚えて、Chumy ウイジットを作る。

Default 設定のVirtual Chumby

Chumby 今頃どこにいるんだ?

この前注文したChumby、2日前に香港経由でアラスカ州アンカレッジ市までやって来た。今時アラスカ経由で飛行機が飛んでる事に驚いた。多分アラスカで仕分けされて、アメリカ各都市に運ばれていくのではないかと思う。過去10年の間にアラスカ経由で日本に帰った事はなかったから、そう思ってしまったのだが、荷物の場合はその方が効率が良いんだと思う。次に2日前からTrackingInformationのアップデートが無い。UPSは結構頻繁にTrackingの情報が途切れる。UPSしっかりしてくれ、自分の荷物が今どこか知りたいんだよー。My Chumbyアラスカで凍り付いていなければ良いが。

Location Date Local Time Description
ANCHORAGE, AK, US 03/16/2008 2:25 P.M. DEPARTURE SCAN
CHEK LAP KOK, HK 03/16/2008 6:59 P.M. DEPARTURE SCAN

レコメンデーション機能(協調フィルタリング)

レコメンデーション機能協調フィルタリング

昨日書いたエントリー「この人の本昔読んだなー&影響されたなー」を書く際に、本へのリンクを張るために本へのリンクをアマゾンで調べた。よく見ると、「シリコンバレー・アドベンチャー」のページの あわせて買いたいは「社長失格」。「社長失格」のページのあわせて買いたいは「失敗から学べ!」。「失敗から学べ!」は僕も読んだ。この商品を買った人はこんな商品も買っていますのリストの中にはちゃんと「シリコンバレー・アドベンチャー」が入っている。まず、世の中に僕と本の趣味が似ている人が多数存在する事に驚き、そして、レコメンデーション機能の精度の高さを実感した。最近読んでいる「Collective Intelligence」の2章でRecommendation機能のアルゴリズム及び実装方法が説明されている。たまたま数週間前に読んだばかりだった。この機能の有効性が、ちょっとした自分の経験から証明された事となった。今勉強している事が有益な事と実感でき、勉強の励みになる。

追記:
なぜ「あわせて買いたい」機能が気になったのかと言うと、著者が「あわせて買いたい」で対になっている事をブログ書いている、「 おもてなしの経営学」と「パラダイス鎖国」を、サンノゼの紀伊国屋で今日偶々予約して来たので。二人のブログは大好きなので、今から本の入荷が楽しみである。

(メモ)VCにプレゼンをする上で重要な事

VCにプレゼンをする上で重要な事  (「未踏ソフトウェア」海外進出支援事業(その2)より)

アドバイス その1: 「最初の6分ですべてを伝えろ」

  • 最初は自分がVCに話を聞いてもらう価値がある人物であることを伝えるのが重要
  • 最初の6分間ですべてを伝えなければならない。その後、VCが興味を持ってくれて初めて詳細を話す機会が与えられる
  • 自分が売りたいのがソフトなのか、サービスなのか、どういうビジネスモデルなのかはっきりさせないと、聞く側に心構えができない
  • 何よりも重要なのは、この人間が投資した後も責任を持って事業を遂行してくれる人物であることを実感させること。そのためには相手に「熱意」を伝えなければならない
  • 相手の目を見て、自信たっぷりに話すこと

アドバイス その2: ガイ・カワサキの「10-20-30」の原則

  • 「10」……スライドは10枚以内に
  • 「20」……プレゼンテーションは質疑応答も含めて20分以内
  • 「30」……スライドのフォントの文字の大きさは30ポイント以上

アドバイス その3: 「起業のための10のステップ」

  1. 「なぜ起業するのか」という意思を固めることなど、事前の前提条件のクリア
  2. まだ満たしていない条件を整えること
  3. 自分に与えられたチャンスの大きさを計り知ること
  4. 自分の顧客をよく知ること
  5. ビジネスモデルをどのように拡張して行けるかを考えること
  6. 市場においての立ち位置を見極めること
  7. 最良のチームを作ること
  8. 最初は家族や友達の投資からはじめ、そこからより大きなステージに移行する「ブートストラッピング」を行なうこと
  9. 投資を得ること
  10. 会社の基盤を整えること

この人の本昔読んだなー&影響されたなー

インターネットをブラウズしていたら、ITAKURASTYLE 「NICE TRY!」にたどり着いた。そして上から下まで読んでしまった。その後、昔この人の本を読んで影響を受けたなーと思い出した。本のタイトルは社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由。この本に関心を持った理由は、この本が、10数年前のその当時僕が知っていた限り、唯一のIT関連の日本人企業家のチャレンジ・ストーリーだった事。この人も、シリコンバレー・アドベンチャー―ザ・起業物語を読んで影響を受けていた事。あとどうでも良いことだが、苗字が一緒な事、など。この本は僕の中で2番目に記憶に残っている本です。要するに、日本版「シリコンバレー・アドベンチャー―ザ・起業物語」だったわけです。本の著者のITAKURAさんは、日本でのITベンチャー企業家の先駆者で、現在は企業家へのコンサルタントなどをやっているようです。十数年前、この本を読んで熱い気持ちになったのを思い出したので、ちょっと日記として載せてみました。

「進化」するためには「生存」し続けなければ by 小飼氏

Matz×Dan×Daiji「エンジニア進化論」を読んで、その中の小飼氏のコメントが気になったので。

それからもうひとつ、そもそも「進化」するためには「生存」し続けなければいけないわけです。そして正しいことをするのが進化につながるわけではなく、まずは生き残ることが重要なんだと思いますね。

まず、単純に全くその通りだなーと思った。「生存」し続けるというのは、自分が重要だと思う「諦めない」って気持ちに繋がると思う。その次に、ただやってるだけじゃあダメなんだよな。絶えず考えて、絶えず行動しないと。

Chumby Shipped from China

結局、Chumbyを衝動買いしてしまった。今日、発送したとのメールがChumby Storeから来てそれにUPSのトラッキング番号がついていたのでどこから来るのか見てみた。

Package Progress
Location Date Local Time Description
SHENZHEN, CN 03/14/2008 10:18 A.M. ORIGIN SCAN

最初、なんで今日はまだ3月13日なのに3月14日なの?って思った。その後、LocationにCNって書いてあったから一瞬CNっていう名の州からくるんだ、それってどこだろう? 。その前の都市の名前を見ると、SHENZHEN、中国っぽい名前だなー。その次の瞬間、CNって中国の意味だと気付いた。 SHENZHENって香港の隣の都市のようである。てっきりChumbyの本社があるサンディエゴから送られてくると思っていたのだが、製造はやっぱり中国なんだ。そういう時代なんだとつくづく感づる。

Flash24時間勉強プロジェクト (3月12日2時間)

昨日からFlashの勉強を始めた。24時間で何が出来るようになるのか自分の新しいものへの適応能力調査中。

合計 5時間 - 残り19時間

3月12日 2時間

3月11日 3時間