75 未来を開く若者像

昨日、読みかけの本が5冊あると書いたが、その内の1冊「成功への情熱 新装版(稲盛和夫著)」を読み終えた。その中で心に残った、「未来を開く若者像」の一部を書きに書き写し読んだ感想とします。

(前略)

職場において、私たちが求めているのは、洞察力があり、積極的に意見を述べ、大きな希望を持って、次から次へと上司に提案するような若い人たちです。このような人たちが職場や 企業を改革してゆくのです。

ただ勉強家であるだけではなく、澄んだ、素直な心の持ち主でなければなりません。加えて、他人を思いやるやさしさと自己犠牲の精神が必要です。

そして何よりも大切なことは、強さと勇気、意志力です。

崇高な目的のためには自分の命を賭けるくらいの気構えがなければ、消して人をうごかせるはずもなく、偉大な改革などできる訳がないのです。

僕はもう若者ではないが、「強さ」、「勇気」、「意志力」を持って今後の人生を生きて行きたい。

4冊(5冊)の読みかけの本

今日、Amazon.comから本が届いた。前から読みたかったオタク本である。開封して少しだけ読み始めてしまった。先週土曜日にサンフランシスコの紀伊国屋に行った際に、日本語の本を一冊買ってきて、すぐに読み始めた。それから前から読んでいるプログラミングの本、サンプルコードを試しながら読んでいるので、進みが思いっきり遅い。さらにずーと前に読み始めた本、最近忙しく、長らくほって置かれていた。あともう一冊、去年の暮れ、3分の1程読んだ後、興味が他に移り(プライオリティーが下がり)、本棚の肥やしになっている本。

今読んでいる本と進捗具合

  • Collective Intelligence (O’REILLY) :読み始めたばかり(数ページ)。自分の得意分野ではないし、サンプルがPythonなので時間がかかりそう。
  • 成功への情熱(稲盛和夫):あともう少し。
  • Practical Apache Struts2 (Apress): プログラミング本はサンプルを丁寧に追うと時間がかかる。いつも途中で挫折する。
  • HACKERS & PAINTERS (PAUL GRAHM): 面白いのだが、やっぱり英語の本は時間がかかる。
  • Learning Perl (O’REILLY): 3分の1ほど読んで本の棚の肥やし状態。ダイナミック言語を一つは習得したいのだが。