以前のBlogで10年以上前に受けた本(シリコンバレー・アドベンチャー―ペン・コンピュータに賭けたぼくたちの会社創造ゲーム(Startup: A Silicon Valley Adventure
))の印象を思い出して書こうとしたが、あまりにも前過ぎてその時受けた印象を殆ど思い出せなかった。この機会に本を再読する事にした。これで3度目、日本語訳を1度、オリジナルのものを2度。3章まで読み終わったが、特に前半は会社を立ち上げた時の話で、どのようにアイデアが浮かんだのか、どのようにVCからファーストラウンドの投資を受けたのか、どのように立ち上げメンバーを採用したのか、どのようにプロトタイプを開発したのか、など、特にエキサイティングな話が盛り沢山。自分は、何度か社員数が20名から100名弱のベンチャーでは働いた事があるが、会社の立ち上げには参加した経験がない。自分の人生一度は会社の立ち上げに参加してみたい。この本は何度読んでも興奮させられる。
(写真はコンコールド・マサチューセッツのダウンタウンの風景です。今日は一月なのに温かかった。)
Month: January 2007
Manhattan Beach
Manhattan Beach, California(地図)僕がアメリカに来てすぐの頃は知り合いは会社(小規模)の人だけ、アメリカでの友達の作り方も分からず、週末はよく一人でマンハッタン・ビーチに行っていた。なぜかというと、綺麗だし、Walkingするのに良いし、インラインスケートするにも良いし、大好きなCoffeeBean(スターバックより美味しいと思う)があったから。今は東海岸に住んでいるので行けないが、また行きたいな。CoffeeBeanのCafe Vanillaを飲みたいな。
http://www.gregmcivor.com/cali/manhattan_beach/index.htm
(感想文) iWoz
iWozを今日の昼休みに読み終わりました。感想を一言。この本は「エンジニアによる 、エンジニアのための、エンジニアについて」書かれた本だと思います。世界を変える程のエンジニアになりたいという夢を持っている人にはお勧めです。
September 11, 2001
9月11日2001年 、朝、日本からの電話で目が覚めた。なにやら大変な事が起こったらしい。でも寝ぼけていて良く分からない。よく分からないが、取り合えず会社に向かった。途中、ボストンの証券取引所前のテレビに人だかりが出来ていた。テレビを覗き込むと、ワールドトレードセンターが燃えていた。何?何が起きたの?会社に着くと同時に、ボストンもテロのターゲットにされる可能性があるから、全員帰宅しなさいとの事。駅は出勤時以上に人があふれ、家まで1、2時間かけて歩いた。不安な気持ちが募っていた。しかし、この日は、事の重大さが理解出来ていなかった。
7月5日1998年
7月5日1998年(July 4th/Independence Dayの 次の日)、僕はロサンゼルスの空港に始めて降り立った。そうアメリカに移り住み始めた日だ。暑いが、日本とは違い乾いた空気が流れていた。これからお世話になる会社の方が迎えに来て下さるはずだが見つからない。連絡を取るにも、公衆電話での電話の掛け方が分からない。使い方を聞くにも英語ができない。迎えの方が来てくれるまで30分か1時間程途方に暮れていた。これからやって行けるのだろうかと。
Fujifilm FinePix F650
今回買ったデジタルカメラはFujifilm FinePix F650。理由は
- 光学ズーム(optical zoom)が5倍な事。今までの3倍の物とは結構違う。
- コンパクト型なので、ポケットに入る事。
- バッテリーが充電式な事。AAのバッテリーより軽いイメージがある。
- お買い得だった事。さらに512Mのメモリーが無料で付いて来た。
他の人は、どんな点に注目してデジタルカメラを選ぶのだろう?
今回の買い物は大満足!
Flickr
Originally uploaded by h.itakura.
http://www.flickr.com/photos/itakura/
せっかく自分用デジタル・カメラを買ったので、Flickrに当たり障りのない写真を載せてみようと思います。
写真はボストンコモンで2006年の大晦日にスケートをする人々。
New Year resolution (新年の抱負)
梅田望夫さんのライフスタイルを参考に、今年から朝6時には起き朝1時間程仕事に行く前に何か勉強しようと決めました。内容は何でもよし。
梅田さんのブログより
ぼろぼろになるまで読んだ四冊の本 このエントリーを含むブックマーク
毎朝四時か五時に起きて最低三、四時間勉強するという生活を、十二年前にシリコンバレーに移住したのをきっかけに始めた。なぜか私は「海外に住み、毎日早起きして勉強する」という生活に昔から強いあこがれを抱いていたのだ。
