もしかして夢がかなうかも。。。。

CNET Japan「自費出版は損をする」はもう古い–誰でも簡単、オンライン出版とういうタイトルの記事が載っていた。それによると、Blurb.comを利用すれば格安で本を出版できるらしい。自分には当然ながら文章能力はないが、一生に一度くらい自分だって本を出してみたい。たとえ売れなくたって。一度はやってみたいとういう小さな夢である。文章だけの本だったら一冊あたり$20くらいで出版できるようなので、ちょっとしたお金とやる気さえあればなんとかなるかも。いつかやってみよ。

(感想文)年?経験?

再読:Startup:一日一章くらいづつ読んでやっと読み終わった。この本は何度読んでも面白い。でも、10年前、僕が20代前半か半ば頃に読んで、興奮した感覚は感じる事が出来なかった。あの時感じた興奮は”何かやってやろう”という気持ちを自分の中に起こした。結局何もやれなかったが、アメリカに来てソフトウエア・エンジニアになる事はできた。今読むと、すごく面白い本で終わってしまう。そう感じるのは、自分が年を取ったせいだろうか?10年間色々な経験をつんだせいだろうか?20代中頃のリスクを取る事を恐れなかった自分がなつかしい。

氷vs雪


Frozen Tree 1
Originally uploaded by Hideki Itakura.

昨日、雪ではなくて、氷が降り、それがそのまま積もった木の上で凍ってしまい会社のオフィースから見える木は写真の様な状態です。氷は雪よりも重く、その重さで電線を切ったり、木を倒してしまうそうです。会社の人が住んでいる乳ハンプシャー州アムハーストでは、氷の重さで木が倒れそれにより電線が切れてしまい昨日の午後から今日の夕方まで停電していたそうです。こちらの暖房器具はガスかオイルなのですが、電気によってスイッチを入れるため、昨日は暖房がつかなかったそうです。おまけに明かりもないし。つい最近まで今年は暖かい冬だねーと話していたのに。。。。

Japanese invented cup noodle supports Engineers in Silicon Valley

MercuryNews.com | 01/14/2007 | Revolution in a bowl
I am happy to read this kind of articles. Many people consider Japanese industry is only good for high quality hardware products such as TV and Auto Mobile. The article tells us Japan also good for other industries.
Cup Noodle, which was invented by Ando-san, is a revolutionary food. Cup Noodle is consumed at world-wide. And it has supported High Tech Engineers working at Silicon Valley.

Never Give Up

Brady leads Pats’ rally, knocks out Bolts
San Diego Chargers’s defense was very good Today. So Patriots could not gain yards first half and 3rd quarter. I thought Pats might lose Today’s game with watching tie game on TV. At 4th Quarter, score was 21-13 for Chargers. But the team (Patriots) never gave up. Therefore Pats got touch down and 2-point conversion. Game became tie. Then Pats got 3-point field goal with 1:10 left. Never-Give-Up spirit navigated Pats win Today’s game. Strong spirit is key for our life.

My Favorite Blogs

私がいつも楽しく読ませて頂いている部ログを紹介します。

  1. On Off and Beyond -[渡辺千賀]テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし
  2. Life is beautiful -[Satoshi Nakajima]永遠のパソコン少年の理科系うんちく
  3. My Life Between Silicon Valley and Japan - [梅田望夫]

コメント:
渡辺さんのBlogはなんと言っても、渡辺さんの文章に人を引き付ける何かがあり、読みたいと思わせる部ログです。
NakajimaさんはCEOとして活躍されていますが、根っからのエンジニアなので、エンジニアの自分の何かをくすぐる内容が大変面白いです。
梅田さんのBlogは英語で読むIT記事から読み続けていますが、IT関連の情報を上手に整理し紹介されているので大変為になります。

参考になったでしょうか?

(感想文)2006年の一冊:The Kite Runner

去年(2006年)読んだ本で、私の中で、一番良かった本はThe Kite Runnerです。2005年の11月に渡辺千賀さんのBlog:On Off and Beyondでの紹介文を読み、なんとなく自分もこの本を読まないといけないような気がし、アマゾンで即買いました。しかし、400ページ程の本で、半年ほど本棚の飾りとなっていました。夏に、本を読み始めると、ストーリーが良いのに加え、アフガニスタンの文化および歴史を小説より学ぶ事ができ、小説に引き込まれて行きました。アフガニスタン二の歴史は現在平和な日本やアメリカに比べると特殊で、興味深いものがあります。アフガニスタンの少年の心が上手に本に描かれていたのが良かったのかな?主人公が、主人公の父と供にアメリカに移民するシーンでは、自分もアメリカに来た当初の苦労(主人公の父の苦労に比べれば大した事はないですが)と重ねて読んでいる自分がいて、より小説の中に引き込まれて行きました。主人公が、過去を清算する為にアフガニスタンに戻るシーンになると、主人公の過去に対峙する強い心に、こころをゆり動かされました。小説の最後は、Peet’s Coffee & Teaの席で読んだのですが、周りに店員や他のお客さんがいるのにも関わらず、自然と涙が出て来ました(すぐにお店を出てしまいました)。この本は本当にお勧めです。

暖かい冬

この写真は今週末(2007年1月6日)にマサチュウセッツにあるWalden Pondで撮影しました。真冬だと言うのに、最高気温は20度C。温暖化が叫ばれている今日であるが、2005年から2006年に掛けての冬から本当に暖かい。自分がニューイングランド地方にやって来た1999年の冬は本当に寒かった。最高気温が氷点下以下なんて普通だったのに。地球の温暖化によって、何か大変な事が起きなければ良いが。