プラモデル

どこかのブログに、 田宮模型の仕事 (文春文庫)へのリンクが張ってあるのを少し前に発見。田宮の名前から、子供の頃のプラモデル作りを思い出し、そして、どうしても読みたくなり、日本から送って頂いた。本の内容は、田宮模型がどのようにプラモデルを世に送り出してきたのか、プラモデル開発の歴史本です。子供の頃プラモデル作りにはまった人はこの本にもはまれるのでは?

プラモデルに関する、僕の一番の思いでは、組み立て式ラジコン(RC)・カーを組み立てた事。これは小学生高学年の頃の思い出です。ラジコンカーを組み立てるのは小学生の私には結構難しかったと覚えています。毎日2時間くらいかけて、少しづつ作ったように記憶している。早く完成すると楽しみも減るので、ゆっくり作ったというのあります。組み立ての中で一番面白かったのは、エンジン(動力系)部分の組み立て。本当に楽しかった。さらに、ラジコンカーを作り上げた時の満足感・達成感はものすごく大きかった事を覚えている。初めて、自分で組み立てた、ラジコンカーを走らせた時は、”やったぜー!”って感じかな?プラモデルを通して、ものづくりの楽しさを覚えたのだと思う。ちなみに、僕が作ったのは、マイティフロッグ、最近では復刻版も出てるようです。

プラモデル作りの経験が職業を選ぶ際に大きく影響し、ものづくりの出来る仕事として、ソフトウエア・エンジニアの職業を選んだのだと思う。ソフトウエアはプラモデルやラジコンカーと違いハードウエアではないです。しかし、ソースコードを書くことによって、ソフトウエアという”もの”を作ります。プラモデルを作ったり、ラジコンカーを組み立てた経験がなかったら、僕は今違う職業を持っていたのかもしれない。

ちなみに、子供の頃は知らなかったのですが、田宮模型は、地元静岡の企業です。地元発展の為にも今後も子供達に夢を与え、その夢を育むような、プラモデルを提供していって欲しいです。

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