上手く行かなかったら辞めるという選択肢

Off | 書評:「グローバルキャリア:ユニークな自分の見つけ方」を読みました。読んでいて昔を思い出したので、久しぶりのブログを書いてみようと思います。リンクしたブログの中に下記の一節を見つけました。

で、家庭教師などしながら7年フリーター的通訳・翻訳業を続け、バージニアにMBA留学、さらにハーバードの博士課程へ、と。博士課程進学時は、就職とハーバード行きを迷っていた石倉さんに、バージニアの教授が

「ボストンはいい所だから、気に入らなかったらやめればよい」

と。

ああ、これ、殺し文句なんですよねぇ。

「やってみて、いやだったらやめる」

これ、大事。

13年前にアメリカに行ける可能性が出来た時、友人の何人かに相談してみました。後で考えると、相談相手がなんと言をうと、アメリカに行ったと思うが。殆どの友人が、会社からの長期出張(3年間位)や、留学という形ではなかったので、「信頼できるか分からない環境(情報があまりなかったので)に行くのはやめた方が良いよ」とアドバイスをくれた。一人だけ、「上手く行かなかったら、3ヶ月間位英語学校でも行って、帰ってくれば」と言ってくれた。一人でも賛成してくれて嬉しかったのを思い出す。上手く行かなかったら辞めるという選択肢を選択しても、それ程カッコ悪く無いようにも思えて助かったようにも思う。

今日は7月16日なのですが、11日程前にアメリカに来てから13年経っていました。

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