はったり

12:必勝、はったりの方法論

はったりは、相手を欺くために仕掛ける罠ではない。虚勢を張って自分を大きく見せるための姑息な手段でもない。はったりとは、相手と対等にやりあうために、自分をあえて高いところに置いてみる心の動作だ。それには、あとには引けない覚悟を伴う。はったりをかけた以上、自分を高めなければならないからだ。とても勇気のいることだが、強敵や難敵に挑むときの気持ちの表れではないか。と私は思う。

“はったり”って、次のステップへ進む為には重要ですよね。なぜって、次のステップで出来なければならない事は、今のステップでは経験できないから、今のステップの段階では、次のステップの事ができるかどうかは分からない。でも、次のステップに進みたい。進む為には、次のステップの事も出来ると、”はったり”を、かけなければならない。はったりのかけかたが上手だと人生のチャンスが広がるのだと思う。

The search is a portal to the web applications!

I used to use MapQuest mainly for internet Map application. Main reason was I have thought MapQuest’s Driving Direction’s result is better than Google Map and Yahoo! Map. I just realized I am using Google Map instead of MapQuest and this days I am rarely use MapQuest. Why? My consideration ended up that Google Map is well integrated with Google Search. I used to visit Map site, then typed address to find the map. This days, I types address in the search textbox of browser’s toolbar, top of search results is always the link to the Map. Search and Map application are well integrated, so it reduced total time to reach the map. It made my habit changed.

The search is a portal not only to the web but also to the web applications!

自分の仕事に自信を持つ

10:試練は花への水である
今日読んでいて、考えさせられたエントリー

「自信のねえクソ原稿だったら最初から書くんじゃねえ、ばか野郎が。自信を持って書いた原稿なら、突っ返されたとき、この原稿のどこがいけないんだと食ってかかるくらいの気概がどうしてねえんだ、お前たちには。情けねえ、俺は情けねえ。ねえママ。水割り、おかわり」

といった感じでピッチがあがっていく。当然、メートルもあがっていく。

「悔しかったら言い返してこい。てめえの書いた原稿に自信があるなら掴みかかってこい、殴りかかってこいよ。俺は胸ぐらを掴んでくるようなイキのあるやつが好きなんだ、そういうやつの原稿しか信用しねえ」
「いいんですか、殴っちゃって」
「いいに決まってんだろう、ばか野郎。もっと喧嘩しろよ。ねえママ。水割り、まだ?」

この酔っぱらい……、もとい、この大編集長の言うことにはとても大きな意味がある。と当時の私は考えた。

自信のある原稿を書け——、それは、自信のある仕事をしろということだ。

10:試練は花への水である ページ3

私も、自分の仕事に自信を持たなければ。こんな尖った感覚(気持ち)が、良いものを作るには必要だ。

Google Street View

去年(2007年)の秋、マサチューセッツ州からカリフォルニアに引っ越して来た時には、まだ前に住んでいた辺りはGoogle Street Viewにはカバーされていなかった。いまだに時々マサチューセッツ州のMapを見るのであるが、今日見たら前住んでいた家の辺りがGoogle Street Viewにカバーされていた。凄く懐かしい気持ちになった。寒いけどまたマサチューセッツに帰ろうかなー。


家の窓から毎日のように眺めていたグランド

ライティング・ワークショップで学んだ事

I) ライティングをする際のプロセス

  1. IDEA:アイデア
  2. COLLECT:情報収集
  3. ORGANIZE:体系化
  4. DRAFT:下書き・原稿の作成
  5. REVISE:修正
  6. 1-5の繰り返し
II) より良いライティングのための3つの”C”
  1. Creating Work:自由に沢山書く
  2. Critical Thinking:批判的に思考する
  3. Courage:勇気
III) 文を書き始める前にストーリーの核心を見つけるための5つの質問 (90秒以内に書き出す)
  1. Why does my story matter? 私のストーリーが重要なのはなぜ?
  2. What’s the point of my story? 私のストーリーの要点は何?
  3. Why is this story being told? この話はなぜ話されるの?
  4. What does my story say about life, about the world, about the times we live in? 私のストーリーがリアル・ライフに付いて語るものは何?
  5. What is my really about …in one word?私のストーリーを1単語で表すと何?
上記の3点に気を付ければ、より良いライティングができるそうです。
(*)無理に翻訳したので上手に意味が伝わらないかも。

Ubuntu 8.04 LTS

最近家のラップ・トップが頻繁にブルー・スクリーンになるようになってしまったのである。ウインドウズを購入時の状態に戻したりしてみたのだが、解消されず、どうしようか考えていた。捨てるのも勿体ないので、最近、新バージョンがリリースされたUbuntu (8.04)をインストールした。結構、快適に動いている。Ubuntuでの、ブルー・スクリーン状態がどういうものかは分からないが、Ubuntuインストール以来、ブルース・クリーン状態にはなっていない。日本語入力にはしては、次のリンクを参考にした。http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=396135 これも、Ubuntuからポストしている。

追記:最初は言語設定を英語のままで日本語を扱いたかったので色々日本語まわりを試してみた。今日、4月30日に、言語設定を日本語にしてみた。日本語表示、入力共に快適に動く。以前、載せていた日本語の問題も再現しない。

おもてなし - 茶道

おもてなしの経営学を読んでから、「おもてなし」って何ってちょくちょく考えている。偶々、娘の学校で「親子茶道教室」が開催されていたので、茶道を学びに参加してきた。そこから、「おもてなし」に付いて少しは分かるかもしれないという、ちょっと甘い考えから。先生にお茶をたてて頂いたり、お菓子を食べたり、器の話をしたり、お花の話をしたり、懐石に付いて学んだり、お辞儀の仕方を学んだり、お茶を体感して来た。初対面の他の客(生徒)と亭主(先生)、かつ茶道に関して無知な自分であったのであるが、中々心地良い時間をすごせた。一回くらい参加しただけでは当然、おもてなしとは何ぞやなど分かるはずもなく、茶会の後に、先生に「おもてなし」とは何ですかと、直接聞いてしまった。先生は、「おもてなしとは、客に心地よくなって頂く事、それは、各客に合わせてもてなす事である。それは一期一会の精神から来ている」とおっしゃっていた。お茶会の後、それを無理やり、ソフトウエア開発に枠組みの中で考えてみた。。「Personalization」がおもてなしを提供する上で、重要な要素となってくるように思えた。

追記:お茶会の前に、参加者の一人と話をした。彼は、smalltalkでソフトウエアの開発をしているエンジニアであった。smalltalkを実際に仕事で使っている人に今まで出会った事がなかったのでちょっと興味が沸いて、少し話した。彼は、Extreme Programmingに影響を受けていて、その創設者のKent Beckが「わび・さび」に影響を受けていた事を知って、息子と一緒にお茶教室にやって来たそうである。日本の文化がソフトウエア開発手法に影響を及ぼしていた事に驚き、ちょとうれしい気持ちになった。

Windows版mod_pythonインストール方法

mod_pythonをWindowsにインストールする方法
1.mod_pythonをインストールする前に

  • pythonのインストール - 今回はActivePython2.5.2.2をインストール。
  • Apacheのインストール – 以前インストールしたApache HTTP Server 2.2.xを使用。 

2. Windows用mod_pythonのダウンロード

  • 色々バージョンがあるので、適切なBinary fileをダウンロードして下さい。
  • 私の環境に合ったものはmod_python-3.3.1.win32-py2.5-Apache2.2.exe

3. Exeファイルの実行
4. インストーラーがPtyhonのインストール先を自動で検出してくれる。
5. しかしApache HTTP Serverは自動検出してくれないので、自分で指定
6. 重要:最後のインストールスクリーンに重要な事が書いてある。ここには下記に添付したものと同じ事が書かれている。

Important Note for Windows users, PLEASE READ!!!
1. This script does not attempt to modify Apache configuration,
  you must do it manually:

Edit C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2\conf\httpd.conf,
  find where other LoadModule lines are and add this:
  LoadModule python_module modules/mod_python.so

2. Now test your installation using the instructions at this link:
  http://www.modpython.org/live/current/doc-html/inst-testing.html

7. スクリーンに書かれているように、”LoadModule python_module modules/mod_python.so”を、httpd.confに追加
8. 変更を有効にするために、Apacheサーバー再起動
9. mod_pythonのインストールはこれで終了

インストールの確認
参照:http://www.modpython.org/live/current/doc-html/inst-testing.html
***** 適当翻訳 *****
2.4 Testing
1. テスト用のディレクトリを作成、例えば C:\public_html\test <-例えば私の環境
2.ディレクトリの設定をhttpd.confに追加、下記参照。.htaccessを使用する方法もある。

<Directory “C:/public_html/test”> <-例えば私の環境
   AddHandler mod_python .py
   PythonHandler mptest 
   PythonDebug On
</Directory>

3. 全ての.pyで終わるURLがmptest.pyにフォワードされる。
4.変更を有効にする為に、Apacheサーバーの再起動。
5.下記のPythonのコードをmptest.pyという名前でC:/public_html/testの下に保存

from mod_python import apache

def handler(req):
   req.content_type = ‘text/plain’
  req.write(“Hello World!”)
  return apache.OK

6.ブラウザからURLにアクセスしてみる。 http://localhost/test/mptest.py
7. Hello World!とブラウザーに表示される。

WP2.5コメント・モデレーションの問題解決方法

以前、WordPressの2.5へのアップグレード少し待つべきだったと書いたのであるが、今日やっとFixできた。

[resolved] Awaiting moderation keeps on 18 comments

I had the same problem as you and I found the fix: somehow the updater failed to create an index in the comment_date_gmt column of the wp_comments table. Go to your preferred MySQL interface (like phpMyAdmin) and add an index to that column, reload your comment management page, and you’re done. Cheers!
by akosma

解決方法:
WP2.5のアップデートツールがwp_commentsテーブルに、comment_date_gmtフィールドのためのIndexを作成する事に失敗しているので、自分でIndexを作成してあげる必要がある。
もし、PhpMyAdminをしようしているのなら下記の手順になります。
1. wp_commentsテーブルを選択
2.Indexesのリストの下の方にあるCreate Indexボタンをおす。
3. comment_date_gmtフィールドに対してIndexを作る。
以上です。