「ウエブ時代5つの定理」を読み始めた

昨日、注文しておいた「ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!」(梅田望夫著)が本屋に届き、受け取ってきた。今日、娘が珍しく昼寝をしたのでその間に第1定理を読んだ。

本の一番最初に「High-Tech Ventures: The Guide for Entrepreneurial Success」(C. Gordon Bell著)からの切り出した文が喝采されていて驚いた。なぜ驚いたかって?僕は10年程前ダメダメな英語力でアメリカに渡って来た。その当時、知り合いも殆ど居なかったので、週末はよくBorders(本屋)でコンピューター・コーナーかビジネス(起業)コーナーで本を取っては、ぺらぺらめくっていた。その頃は本を読む英語力がなかったので、本当にぺらぺらめくっていただけだった。なぜビジネス(起業)コーナーかと言うと、起業を夢描いていたので。この夢は未だに実現していない。ぺらぺらめくった本の中に「High-Tech Ventures」があった。その当時この本の中には何か特別な事が書いてある気がした。この本を読んだら起業できる気がした。そして買って、家に持って帰った。あまりにも英語力がなくすぐ挫折。今日開いてみたら、Preface7ページ、Chapter1を15ページ読んでいた事が判明。ページの中に英単語の日本語訳がそこらじゅうに書いてある事から。それ以来、10年間、いつか読まなきゃ、この本の中には絶対重要な事が書いてあると思いながら、引越しのたびに持ち歩いて、今でも家の本棚の重要なところに置いてある。 今日「ウエブ時代5つの定理」を読み始めたら、一発目に「High-Tech Ventures」からの引用ではないか?僕が良い本だと思い込んでいる本(実際には読んでないので分からない)を、梅田さんが10年以上前(←?)に読み、影響を受けていた事に驚いた。梅田さんがこういった本に影響を受けている事が、僕が「英語で読むIT記事」以来、梅田さんの文書を読み続けている理由なのかなと少し思う。梅田さんがこの本をどのようなきっかけで読んだのか?どのような気持ちで読んだのか?凄く気になる。同じシリコンバレーに住んでいるので、いつか梅田さんに会える機会がいつかあると思うのでその時聞いてみたい 。今こそこの本を読みなさいとの神のお告げのような気がした。

マイクロソフトのサイトでHigh-Tech Venturesの全文が読めるようです。興味のあるかたはどうぞ。
http://research.microsoft.com/users/gbell/High_Tech_Ventures/

「Hackers and Painters」読んだ記念

Hackers and Painters やっと読み終わった。集中して一気に読めなかった。反省。

読み終わった記念にその中から2つ程

1つ目、再帰

The Eiffel Tower is a recursive solution, a tower on a tower.
エッフェル搭は再帰を使って構造されている、搭の上に搭。

今日まで全くそんな事考えなかった、頭の中までコンピューターサインエスな人は目の付け所が違います。僕もそこまでギークになりたい。

2つ目、タイトルに付いて

本のタイトルはHACKERS & PAINTERS。最後まで読んでやっと分かったのだが、ハッカー(プログラマー)と画家は作品を作る上で似ていると。殆どの画家は部分部分を書いていく事によって全体を書くような事はしない。たとえば、レンガの建物を描く際に、レンガ一つ一つを描いていって全体を構成するような事はしない。レンガ一つ一つを描く作業はつまらないし、半分も書かない内にその絵を描くのに飽きてしまうからだ。 そんな絵はつまらない絵になってしまう。殆どの画家は全体のスケッチを描いて、全体の構成を描いてから部分部分を描いていく。ハッカーも同じで、部品から作り始めると、中々全体を通して動く物を作る事が出来ないし、興味もだんだんうすれ、途中で挫折してしまう。ハッカーもすぐ動く物を作って、少しずつ改善していくアプローチの方が成功するものづくりが出来ると。上手に日本語化できなかったので、原文の一部を下記に載せときます。

Morale is key in design. I’m surprised people don’t talk more about it. One of my first drawing teachers told me: if you’re bored when you’re drawing something, the drawing will look boring. For example, suppose you have to draw a building, and you decide to draw each brick individually. You can do this if you want, but if you get bored halfway through and start making the bricks mechanically instead of observing each one, the drawing will look worse than if you had merely suggested the bricks.

Building something by gradually refining a prototype is good for morale because it keeps you engaged. In software, my rule is: always have working code. If you’re writing something you’ll be able to test in an hour, you have the prospect of an immediate reward to motivate you. The same is true in the arts, and particularly in oil painting. Most painters start with a blurry sketch and gradually refine it. If you work this way, then in principle you never have to end the day with something that look unfinished. Indeed, there is even a saying among painters: “A painting is never finished. You just stop working on it.” This idea will be familiar to anyone who has worked for software.

Hackers and Painters: バベルの塔

Hackers and Painters やっと半分程読み終わった。表紙になっている バベルの塔 が何を言いたいのかがやっと分った。Paul Grahamはプログラマーはみんな好き勝手なプログラム言語を使った方が良いよって言いたいらしい。もしすべてのプログラマーが同じ言語を使っていたら多分それは悪い言語だな。ちなみにPaul GrahamはLISP使いです。

Wikipedia: バベルの塔

75 未来を開く若者像

昨日、読みかけの本が5冊あると書いたが、その内の1冊「成功への情熱 新装版(稲盛和夫著)」を読み終えた。その中で心に残った、「未来を開く若者像」の一部を書きに書き写し読んだ感想とします。

(前略)

職場において、私たちが求めているのは、洞察力があり、積極的に意見を述べ、大きな希望を持って、次から次へと上司に提案するような若い人たちです。このような人たちが職場や 企業を改革してゆくのです。

ただ勉強家であるだけではなく、澄んだ、素直な心の持ち主でなければなりません。加えて、他人を思いやるやさしさと自己犠牲の精神が必要です。

そして何よりも大切なことは、強さと勇気、意志力です。

崇高な目的のためには自分の命を賭けるくらいの気構えがなければ、消して人をうごかせるはずもなく、偉大な改革などできる訳がないのです。

僕はもう若者ではないが、「強さ」、「勇気」、「意志力」を持って今後の人生を生きて行きたい。

4冊(5冊)の読みかけの本

今日、Amazon.comから本が届いた。前から読みたかったオタク本である。開封して少しだけ読み始めてしまった。先週土曜日にサンフランシスコの紀伊国屋に行った際に、日本語の本を一冊買ってきて、すぐに読み始めた。それから前から読んでいるプログラミングの本、サンプルコードを試しながら読んでいるので、進みが思いっきり遅い。さらにずーと前に読み始めた本、最近忙しく、長らくほって置かれていた。あともう一冊、去年の暮れ、3分の1程読んだ後、興味が他に移り(プライオリティーが下がり)、本棚の肥やしになっている本。

今読んでいる本と進捗具合

  • Collective Intelligence (O’REILLY) :読み始めたばかり(数ページ)。自分の得意分野ではないし、サンプルがPythonなので時間がかかりそう。
  • 成功への情熱(稲盛和夫):あともう少し。
  • Practical Apache Struts2 (Apress): プログラミング本はサンプルを丁寧に追うと時間がかかる。いつも途中で挫折する。
  • HACKERS & PAINTERS (PAUL GRAHM): 面白いのだが、やっぱり英語の本は時間がかかる。
  • Learning Perl (O’REILLY): 3分の1ほど読んで本の棚の肥やし状態。ダイナミック言語を一つは習得したいのだが。

バベルの塔

Hackers and Painters

これは、長い間読みたいと思っていたけれど、読んでいなかった本。やっと読み始めた。ホントに読み始め。この本を持ち歩いていたら会社の人が、その表紙の絵はバベルの塔だね、興味深いねーって言って来た。クリスチャンではないし、宗教にも詳しくない僕は何バベルの塔って?って感じである。そこでネットで検索してみた。Wikipediaより

旧約聖書

バベルの塔の記事は旧約聖書の「創世記」11章にあらわれる。位置的にはノアの物語のあとでアブラハムの物語の前に置かれている。そこで語られるのは以下のような物語である。

もともと人々は同じ1つの言葉を話していた。シンアルの野に集まった人々は、煉瓦とアスファルトを用いて天まで届く塔をつくってシェム(ヘブライ語、慣習で名と訳されている。名誉・名声の意味も有る)を高く上げ、全地のおもてに散るのを免れようと考えた(偽典の「ヨベル書」によれば、神はノアの息子たちに世界の各地を与え、そこに住むよう命じていた)。神はこの塔を見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった(『創世記』の記述には「塔が崩された」などとはまったく書かれていないことに注意)。「創世記」の著者は、バベルの塔の名前を「混乱」を意味する「バラル」と関係付けて話を締めくくっている。

原初史といわれ、史実とは考えられないアブラハム以前の創世記の物語の中で、バベルの塔の物語は世界にさまざまな言語が存在する理由を説明するための物語であると考えられている。と、同時に人々が「石の代わりに煉瓦を、漆喰の代わりにアスファルトを」用いたという記述から、古代における技術革新について触れながらも、人間の技術の限界について語る意味があると考えられる。

バベルの塔とハッカーとどう関係するのだろうか?この表紙は何を言っているの?ハッカーが共通(プログラミング)言語を使えば、何でも作れるって事?それとも、ハッカーがいくらがんばっても限界があるって事?それともインターネットは、バブルの塔だって言おうとしているの?

Hackers & Painters

読書:ベネディクト・アンダーソン グローバリゼーションを語る

ベネディクト・アンダーソン グローバリゼーションを語る

梅田望夫さんのブログで紹介されていて、自分の得意分野の本ではない事は分っていたが読んでみた。読んだという印の為にここに書いておきます。コンピューター、ビジネス、HowTo、小説、関連以外の本は普段全く読まないので、この本を読む為の事前知識が全くなく、読むのにかなり苦労しました。そんな自分が面白い意見だなと思った事を下記に列挙します。

  • グローバリゼーションとは情報格差がなくなる事である。(このようには本の中に書いてあったわけではありませんが、僕はこう読み取りました。)
  • 情報革命はインターネットによりもたらされたのではなく、印刷技術の発達、移動手段の発達、電信技術の発達などと共にもたらされ、現在はインターネットによりより情報が共有されている。 100年以上前から、何らかの方法で、情報は世界中で共有されている。
  • 日本人の定義とは?僕は今日まで、日本人の定義は日本国籍を持っている事と考えてきたが、これは法律の観点からの定義でしかない。文化の面からの定義や歴史の面からの定義をする人もいる。しかし、どれも正確であるとはいえない。アンダーソンは「国民(日本人)とはイメージとして心に描かれた想像の共同体である」と定義している。我々個人個人が自由に日本人の定義を思い描いているのである。(P113)
  • 質問10より:「マーケティングの技術、インターネットの技術によって、本当に一つのことだけしか興味の持てない人間が生みだされているのではないかと思います。」(P212)新聞などのメディアには、今現在興味のない情報なども載っていて、読者に新たな興味を生み出す可能生がある。しかし、現在のパーソナライズされた環境では、その可能性が低くなる。
  • 質問11より:今後も分離独立は続く。イギリス、ロシア、中国、インド、スペイン。
  • 質問12より:映像や写真より、文字の方が記憶として人の心に残る。僕は記憶力が弱いのでどんな事も覚え続けれないのであるが、昔見た映画より本の方が記憶に残っている。

この本は早稲田大学で行われた国際シンポジウムでの、アンダーソンの講義、著者の意見、そして講義での質疑応答が収録させている。その中でも、質疑応答が一番面白い。多くの事を気付かせてくれる。どうもありがとうございました。

読書:「やりたいことをやれ」を読んで

やりたいことをやれ 本田 宗一郎 (著)

先日サンフランシスコを散策していたら、娘が寝始めたので日本町にある紀伊国屋で面白い本がないか探していた。ぶらぶら本棚を眺めていたら、「やりたいこをやれ」というタイトルが目に入ってきた、著者は本田宗一郎。タイトルに惹かれて、立ち読みを始めた。十ページ程読んだところで、この本から、本田宗一郎から何か学び取りたい気持ちになって来た。この本の中に書かれている重要な事を覚えるまで毎日持ち歩こうかなとまで思う。今までに家の本棚に置いておきたい本には数多く出会ったが、読み終わっても毎日携帯していたい本には出会った事がなかった。

本の中に取り上げられていた本田宗一郎のエピソードの一つをを下記に

タイトル:便所に落ちた入れ歯 (p17)
あるとき外人のお客さんが来て二人で飲んだ。ぼくのほうが強くて、奴さん一人で寝ちゃって夜中に下呂吐いた。女中がそれを洗面器に受けて便所にこぼしちゃったんですね。翌朝、外人が入れ歯がないって大騒ぎ。さァ、困った。昔つくりの便所だから、誰かに入ってもらって取ればいい。しかし待てよ、いちばんいやなことをやってみせるのも必要だ。おれがやるべきだーーー。そこで裸になって入って、そおっと探ったら、カチッっと手に当たった。きれいに洗って消毒して、ぼくの口にあててみて、大丈夫、臭いもしないよと、もう一度洗って外人に渡してやった。みな目をむいて驚いていたけど、ぼくはそういうこと平気でやってみせるんだ。

昔のトイレは今のような水洗トイレではない、私の実家も、私が子供の頃は水洗トイレではなく、どんなに汚いかは分る。本田宗一郎の凄いところの1つは、だれ一人やりたがらない事を自分自身で行うところである。このエピソードは強烈だ。

なぜ本田宗一郎に惹かれるのか、それは彼が成功した「創業者」だからだ。彼の地元が静岡ということも若干あるかもしれない。

これから、日本が誇る創業者本田宗一郎、および、井深大の本をいろいろ読んでみようと考えている。

「ウェブ時代をゆく」を読んで

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)を読んで思った事。

私はCNET Japanの「梅田望夫・英語で読むITトレンド」フォーサイト・シリコンバレーからの手紙「My Life Between Silicon Valley and Japan」と読み続けている読者です。梅田さんの文章から多くの事を吸収できるので今日まで読み続けて来ました。今回の本の中で、新しいキー・ワード(「けもの道」など)は登場したのですが、特別新しいコンセプトは登場しなかったと考えています。僕の読み落としかも知れませんが。普段ブログにて発信されている内容を本と言う形にして再発信しているのだと思います。しかし本という形にしてこそ伝わる事もあるように感じます。本という形で再整理し再発信するという事は、ブログという形では伝わらなかった内容や人に対して情報を伝えるという意味において重要な事であると思います。

下記はこの本を読んだ事によって気付いた自分に付いてです。

1.ページ93の大組織で成功できる 要素のリストを読んで

僕は今日まで小組織の方が自分に合うのだと思って来た。実際過去10年の間、比較的小さな組織に属してし仕事を続けてきた。会社の規模としては10名から250名くらい。個人的な興味により今年の10月より1万5千人規模の会社で仕事をしている。そのタイミングでこのリストに出会った。そのリストの中でも(4)と(6)番に大組織への適正を感じた。

(4)「これが今から始まる新しいゲームだ」とルールを与えられたとき、そのルールの意味をすぐに習得してその世界で勝つことに邁進することに興味を覚える。

(6)「巨大」なものが粛々と動くことへの関与・貢献に達成感と充実感をを感じ、長時間長期の「組織へのコミットメント」をいとわず、それを支える持久的体力にすぐれる。

時々、自分自身で自分を変えられないと感ずるときがある。新しい事をしたいのに、古い事(今の知識)によりお金を稼いでいるので、新しい事が始められないなど。一部の大組織および、変化の早い小組織では、強制的に新しい事をしなければならず、結果として、新しい事をしたい個人にとって良い環境なのではないか。この文章を書いていて気付いたのだが、これは大組織に限らないなー。。。。。

現在の会社で気付いたのだが、自分はスケールの大きい物に魅力を感じるようだ。自分がそのスケールの大きいシステムのほんの一部にしか貢献できないのだとしても。

2.ページ101の「けもの道」に付いて

高速道路を降りて「けもの道」を歩くような生き方を梅田さんは本の中で提言しています。この章を読んだ時、自分が今日まで実践してきた、「Uniqueな人(人とは違う)になる」という自分のポリーシーと「けもの道」を歩く生き方というのは同じ事なのかな?と感じた。自分は日本の横並びの競争社会で、自分と同じ事をしている人が何百人、何千人、何万人いる社会(渋滞中高速道路)で頭角を現すのは無理だなと思い、Uniqueな人になれば競争がない。競争相手の少ないUniqueな人になろうと努力して来た。何が言いたいのかと言うと、梅田さんの本により、自分のライフスタイルが肯定された気になった。Unique・Uniqueと普段から叫んでいると否定される事も多々あるので。
(*)Uniqueと書いたのは日本語のユニークだと「面白い人」と言う意味にとられるかなと思った為

3.ページ230:文明のみの国アメリカ

本の中で触れている司馬遼太郎の「アメリカ素猫」の一説はなぜ自分がアメリカに住んでいるのかの答えなのかも。「文化がない」と言う事は、「心の持ち方に関する、ルールがない」。「心の持ち方に関する、ルールがない」という事は、「心が自由である」とう言う事なのでは。自分が大事だと考えている「自由」が「文化がない」事により作り出されている環境であるかもしれないと考えさせられた章であった。

以上が自分にとってのポイントです。

プラモデル

どこかのブログに、 田宮模型の仕事 (文春文庫)へのリンクが張ってあるのを少し前に発見。田宮の名前から、子供の頃のプラモデル作りを思い出し、そして、どうしても読みたくなり、日本から送って頂いた。本の内容は、田宮模型がどのようにプラモデルを世に送り出してきたのか、プラモデル開発の歴史本です。子供の頃プラモデル作りにはまった人はこの本にもはまれるのでは?

プラモデルに関する、僕の一番の思いでは、組み立て式ラジコン(RC)・カーを組み立てた事。これは小学生高学年の頃の思い出です。ラジコンカーを組み立てるのは小学生の私には結構難しかったと覚えています。毎日2時間くらいかけて、少しづつ作ったように記憶している。早く完成すると楽しみも減るので、ゆっくり作ったというのあります。組み立ての中で一番面白かったのは、エンジン(動力系)部分の組み立て。本当に楽しかった。さらに、ラジコンカーを作り上げた時の満足感・達成感はものすごく大きかった事を覚えている。初めて、自分で組み立てた、ラジコンカーを走らせた時は、”やったぜー!”って感じかな?プラモデルを通して、ものづくりの楽しさを覚えたのだと思う。ちなみに、僕が作ったのは、マイティフロッグ、最近では復刻版も出てるようです。

プラモデル作りの経験が職業を選ぶ際に大きく影響し、ものづくりの出来る仕事として、ソフトウエア・エンジニアの職業を選んだのだと思う。ソフトウエアはプラモデルやラジコンカーと違いハードウエアではないです。しかし、ソースコードを書くことによって、ソフトウエアという”もの”を作ります。プラモデルを作ったり、ラジコンカーを組み立てた経験がなかったら、僕は今違う職業を持っていたのかもしれない。

ちなみに、子供の頃は知らなかったのですが、田宮模型は、地元静岡の企業です。地元発展の為にも今後も子供達に夢を与え、その夢を育むような、プラモデルを提供していって欲しいです。