ライティング・ワークショップで学んだ事

I) ライティングをする際のプロセス

  1. IDEA:アイデア
  2. COLLECT:情報収集
  3. ORGANIZE:体系化
  4. DRAFT:下書き・原稿の作成
  5. REVISE:修正
  6. 1-5の繰り返し
II) より良いライティングのための3つの”C”
  1. Creating Work:自由に沢山書く
  2. Critical Thinking:批判的に思考する
  3. Courage:勇気
III) 文を書き始める前にストーリーの核心を見つけるための5つの質問 (90秒以内に書き出す)
  1. Why does my story matter? 私のストーリーが重要なのはなぜ?
  2. What’s the point of my story? 私のストーリーの要点は何?
  3. Why is this story being told? この話はなぜ話されるの?
  4. What does my story say about life, about the world, about the times we live in? 私のストーリーがリアル・ライフに付いて語るものは何?
  5. What is my really about …in one word?私のストーリーを1単語で表すと何?
上記の3点に気を付ければ、より良いライティングができるそうです。
(*)無理に翻訳したので上手に意味が伝わらないかも。

Ubuntu 8.04 LTS

最近家のラップ・トップが頻繁にブルー・スクリーンになるようになってしまったのである。ウインドウズを購入時の状態に戻したりしてみたのだが、解消されず、どうしようか考えていた。捨てるのも勿体ないので、最近、新バージョンがリリースされたUbuntu (8.04)をインストールした。結構、快適に動いている。Ubuntuでの、ブルー・スクリーン状態がどういうものかは分からないが、Ubuntuインストール以来、ブルース・クリーン状態にはなっていない。日本語入力にはしては、次のリンクを参考にした。http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=396135 これも、Ubuntuからポストしている。

追記:最初は言語設定を英語のままで日本語を扱いたかったので色々日本語まわりを試してみた。今日、4月30日に、言語設定を日本語にしてみた。日本語表示、入力共に快適に動く。以前、載せていた日本語の問題も再現しない。

おもてなし - 茶道

おもてなしの経営学を読んでから、「おもてなし」って何ってちょくちょく考えている。偶々、娘の学校で「親子茶道教室」が開催されていたので、茶道を学びに参加してきた。そこから、「おもてなし」に付いて少しは分かるかもしれないという、ちょっと甘い考えから。先生にお茶をたてて頂いたり、お菓子を食べたり、器の話をしたり、お花の話をしたり、懐石に付いて学んだり、お辞儀の仕方を学んだり、お茶を体感して来た。初対面の他の客(生徒)と亭主(先生)、かつ茶道に関して無知な自分であったのであるが、中々心地良い時間をすごせた。一回くらい参加しただけでは当然、おもてなしとは何ぞやなど分かるはずもなく、茶会の後に、先生に「おもてなし」とは何ですかと、直接聞いてしまった。先生は、「おもてなしとは、客に心地よくなって頂く事、それは、各客に合わせてもてなす事である。それは一期一会の精神から来ている」とおっしゃっていた。お茶会の後、それを無理やり、ソフトウエア開発に枠組みの中で考えてみた。。「Personalization」がおもてなしを提供する上で、重要な要素となってくるように思えた。

追記:お茶会の前に、参加者の一人と話をした。彼は、smalltalkでソフトウエアの開発をしているエンジニアであった。smalltalkを実際に仕事で使っている人に今まで出会った事がなかったのでちょっと興味が沸いて、少し話した。彼は、Extreme Programmingに影響を受けていて、その創設者のKent Beckが「わび・さび」に影響を受けていた事を知って、息子と一緒にお茶教室にやって来たそうである。日本の文化がソフトウエア開発手法に影響を及ぼしていた事に驚き、ちょとうれしい気持ちになった。

Windows版mod_pythonインストール方法

mod_pythonをWindowsにインストールする方法
1.mod_pythonをインストールする前に

  • pythonのインストール - 今回はActivePython2.5.2.2をインストール。
  • Apacheのインストール – 以前インストールしたApache HTTP Server 2.2.xを使用。 

2. Windows用mod_pythonのダウンロード

  • 色々バージョンがあるので、適切なBinary fileをダウンロードして下さい。
  • 私の環境に合ったものはmod_python-3.3.1.win32-py2.5-Apache2.2.exe

3. Exeファイルの実行
4. インストーラーがPtyhonのインストール先を自動で検出してくれる。
5. しかしApache HTTP Serverは自動検出してくれないので、自分で指定
6. 重要:最後のインストールスクリーンに重要な事が書いてある。ここには下記に添付したものと同じ事が書かれている。

Important Note for Windows users, PLEASE READ!!!
1. This script does not attempt to modify Apache configuration,
  you must do it manually:

Edit C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2\conf\httpd.conf,
  find where other LoadModule lines are and add this:
  LoadModule python_module modules/mod_python.so

2. Now test your installation using the instructions at this link:
  http://www.modpython.org/live/current/doc-html/inst-testing.html

7. スクリーンに書かれているように、”LoadModule python_module modules/mod_python.so”を、httpd.confに追加
8. 変更を有効にするために、Apacheサーバー再起動
9. mod_pythonのインストールはこれで終了

インストールの確認
参照:http://www.modpython.org/live/current/doc-html/inst-testing.html
***** 適当翻訳 *****
2.4 Testing
1. テスト用のディレクトリを作成、例えば C:\public_html\test <-例えば私の環境
2.ディレクトリの設定をhttpd.confに追加、下記参照。.htaccessを使用する方法もある。

<Directory “C:/public_html/test”> <-例えば私の環境
   AddHandler mod_python .py
   PythonHandler mptest 
   PythonDebug On
</Directory>

3. 全ての.pyで終わるURLがmptest.pyにフォワードされる。
4.変更を有効にする為に、Apacheサーバーの再起動。
5.下記のPythonのコードをmptest.pyという名前でC:/public_html/testの下に保存

from mod_python import apache

def handler(req):
   req.content_type = ‘text/plain’
  req.write(“Hello World!”)
  return apache.OK

6.ブラウザからURLにアクセスしてみる。 http://localhost/test/mptest.py
7. Hello World!とブラウザーに表示される。

WP2.5コメント・モデレーションの問題解決方法

以前、WordPressの2.5へのアップグレード少し待つべきだったと書いたのであるが、今日やっとFixできた。

[resolved] Awaiting moderation keeps on 18 comments

I had the same problem as you and I found the fix: somehow the updater failed to create an index in the comment_date_gmt column of the wp_comments table. Go to your preferred MySQL interface (like phpMyAdmin) and add an index to that column, reload your comment management page, and you’re done. Cheers!
by akosma

解決方法:
WP2.5のアップデートツールがwp_commentsテーブルに、comment_date_gmtフィールドのためのIndexを作成する事に失敗しているので、自分でIndexを作成してあげる必要がある。
もし、PhpMyAdminをしようしているのなら下記の手順になります。
1. wp_commentsテーブルを選択
2.Indexesのリストの下の方にあるCreate Indexボタンをおす。
3. comment_date_gmtフィールドに対してIndexを作る。
以上です。

The more you write, the more you'll be able to write.

前のエントリーにも書いたが、現在、Joel on Softwareを読んでいる。Joelの文章能力が高いからだと思うが、Software開発の基本が優しく解説されている。小難しく書いてないから、頭にもスムーズに入ってくるし、1エントリーごと納得しながら読める。

今日、僕にとって、ためになったなーと特に思えた部分。

Painless Functional Specifications – Part 1: Why Bother?

I think it’s because so many people don’t like to write. Staring at a blank screen is horribly frustrating. Personally, I overcame my fear of writing by taking a class in college that required a 3-5 page essay once a week. Writing is a muscle. The more you write, the more you’ll be able to write. If you need to write specs and you can’t, start a journal, create a weblog, take a creative writing class, or just write a nice letter to every relative and college roommate you’ve blown off for the last 4 years. Anything that involves putting words down on paper will improve your spec writing skills. If you’re a software development manager and the people who are supposed to be writing specs aren’t, send them off for one of those two week creative writing classes in the mountains.

正直に告白すると、僕はスペックを書かずにプログラム(コード)を書き始める事が多々ある。理由は時間がかかって、面倒くさいからだ。要するにスペックを書くのが嫌いだ。なぜ面倒なのか?なぜ嫌いなのか?私のスペックを書く力が弱いのだ。Joelによれば、「ライティングは筋力だ、書けば書くほど上達する」と本の中で言っている。僕は、それはプログラミングも同じだと感ずる。プログラム(コード)を書く力は、プログラムを書けば書くほど上達する。機能スペックがソフトウエア開発に及ぼす良い影響は明らかだ。僕は良いソフトウエアを作るためにも、より良いソフトウエア開発プロセスのためにも、よい機能スペックを書かなければならない。よいスペックを書くためにも、普段からもっと文章を書かなければならない。

「パクリ」で影響を与え合う、それは音楽の基本です

「日本の底力は『おもしろければなんでもあり』にあり」

「パクリ」で影響を与え合う、それは音楽の基本です

―― ところが、我々の年代ぐらいになると、探す時にどうも思い込みがはいるんですよ。「J-POPは若い人向けで、つまらない」とか、「パクリだろ」とか、「洋楽のマネ」だとか……。

マーティ: 誰がそれを言いだしたのかは知らないけれど、それはバカな人だよね。どんな音楽でも、ミュージシャン同士、いろいろ影響しあってる。ビートルズだって、プレスリーから影響受けてるじゃん。プレスリーも、チャック・ベリーも、影響しあってるじゃん。

 どんなミュージシャンも、100%、誰かの影響を受けてるから、パクリとかそんなことは考えない方がいいんですよ。「その音楽が好きだから。好 き」。誰かがパクったとか、パクリ=悪とか、もったいないよね、その考え方。だって僕、ビートルズは嫌いだけど、PUFFY大好き(笑)。

 そういうイメージは、すごく消えてほしい。だって、まったく同じように洋楽だってパクっているんだし。日本では元曲が分からないから、わからない のかな。それに……最近、アメリカのアーティストは日本のアーティストをパクってるよ。 ビジュアル系の影響が少しずつ入っているし、イメージだけじゃなくて、音楽のセンスもパクってる。僕の音楽だって、日本に住んでいる影響がいっぱい。みん な、お互いに影響あるんだから、そしてそれがいいんじゃない。

「日本発のソフトウエア・ネットサービスってないよな、日本にあるソフトウエア・ネットサービスってアメリカの真似だよねって」って長い事思い続けて来た。だからと言って自分に独自の物を作り出すアイデアや実行能力があるわけではないのだが。でも、音楽の世界で「パクリ+自分のエッセンス」がOKならば、ソフト・ネットの世界だって「パクリ+自分(達)のエッセンス」はOKなのではと思えた。現在世界最高峰の日本車だって、元はアメリカの自動車からの派生だし。他のソフト・ネットサービスからアイデアをパクッタリ、影響受けたりして、そこに自分(達)のアイデア、エッセンス、何かを足して、ユーザーに喜ばれる物を作る。これは、けして反則技ではない。しかし、ただ単に「何かのコピー」って、コピーしている人もつまらない。やはり自分(達)のエッセンスを加えなければ、自分達もつまらないし、ユーザーから見たら何が違うのって事になってしまう。小さなアイデア、小さな改良でよいから、独自の物が必要だ。小さなアイデアを足し続けたり、小さな改良を続ける事によって、次の世代のソフトウエア・ネットサービスに進化して行く事も十分考えられる。「パクリ」=「悪」だと思い込んでいた自分にとって凄く面白い記事でした。

他の人に貢献することで評価される

渡辺千賀さんのセミナーのお知らせの中に大事な事がのっていた。

「きっかけを自ら作り出し、変化を起こすための7つのルール」 
1. 実力発揮の場を作る 

  • 「きっかけ」は外からふってくるものが多い。そのためにはなるべく多くの人に自分ができることを知ってもらうのが大事。
  • 「わたしがわたしが」と自己顕示欲でしゃしゃりでるのではなく、他の人に貢献することで評価される。仕事の場でのワークグループ参加、プライベートでオープンソースに参加したりボランティアをしたり、などいろいろな方法がある。

from 19日のセミナー「スタート×キッカケ×ブログ」で話すこと

経験からの感覚では分かっていたのだが、自分を知ってもらう為には、他の人に貢献しなければならない。僕は会社務めなので、面白い仕事を回してもらったり、給料を上げてもらうためには、上司に僕の事を知ってもらわなければならない。僕を知ってもらう為には、上司に貢献するのが一番手っ取りはやい。他の人がやりたがらない事をやり遂げるのは中々良いアピールになるし、自分を実力を知ってもらう良い機会だと思う。他の部署のプロジェクトに興味があるのだったら、その部署で開催しているイベントに参加して、そのイベントに何らかの形で貢献した方がよい。その方が良く知ってもらえる。ヘルプを求められた時は、出来る限り協力したほうがよい。困っている人を助ける時は自分を知ってもらうよいチャンスだ。
口でただ「僕は出来る」と言っても中々伝わらない。これは世界共通だと思う。
僕自身の課題は、どうやって多くの人に自分の事を知ってもらうかだ。